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FIELD NOTE / GUIDE

計画発表・着工・通電・稼働を分けて追う

建設計画の発表だけでは、電力供給やGPUサービスの開始時期は確定しません。建物、電力、ITサービスの進捗を別々に記録します。

確認日 2026-11-05原典 1件出典を確認

保存すると、これからの変更をマイページで確認できます。

電力の申込みから供給開始までは複数の段階がある

東京電力パワーグリッドの高圧・特別高圧向け案内では、事前協議・事前検討、申込み、技術協議、供給設備の設計、契約、必要な工事等を経て接続供給を開始します。工事の要否や開始日は個別に協議されるため、希望日と実際の供給開始日を分けて読む必要があります。

当サイトでは進捗を3本に分ける

以下は情報を比較するための編集上の区分です。すべての案件が同じ順番で進むわけではありません。

  • 建物:構想・計画/用地取得/許認可/着工/竣工。
  • 電力:接続検討/契約の公表/受電設備工事/通電確認。
  • サービス:機器設置/試験・検証/サービス提供開始。

予定を実績に置き換えない

『2028年稼働予定』は将来計画です。竣工発表だけで通電済みとせず、通電の発表だけで全棟のサービス提供開始とも判断しません。初期棟と最終構想を区別し、変更があれば当初予定・最新予定・変更理由・出典を残します。

  • 契約状況が公表されていない場合は『未公表』とする。未契約と断定しない。
  • 通電の公表が見つからない場合は『通電未確認』とする。電力不足や遅延の証拠とはしない。

案件を見るときの問い

  • どの棟・どのフェーズの話か。
  • 電力容量と接続供給開始日は、計画か契約上の予定か実績か。
  • 建物・電力・機器のうち、最新の発表で確認できた段階はどこか。

根拠資料

原典の対象範囲、条件、公表日を確認してください。

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