← 案件・企業一覧に戻る

PROJECT / 関西

大阪堺データセンター

既存工場の電力・冷却設備を活用し、2026年1月22日に稼働。10月には推論環境の拡充と2027年度の新世代GPU導入計画を公表した。

確認日 2026-11-05原典 2件出典を確認

保存すると、これからの変更をマイページで確認できます。

公表容量非公表・未確認

施設・IT電力容量は未確認 · KDDI大阪堺データセンターの稼働部分

稼働予定・公表時期2026-12以降(推論環境の拡充)

2026年1月稼働/推論環境は同年12月以降拡充予定

採用した公式発表では稼働部分のMW値を確認できない。同じ堺市のソフトバンクのAIデータセンター計画とは別案件。

5つの観点で進捗を確認

行政手続
個別の許認可情報は未確認
建設
施設構築と稼働開始を公表
電力接続
稼働開始を確認/通電日・契約容量は未確認
GPU導入
GB200 NVL72等を導入/Rubinは2027年度計画
商用サービス
2026年1月稼働/推論環境は同年12月以降拡充予定

案件の概要

事業者
KDDI
所在地
大阪府堺市・旧シャープ堺工場跡地
主な発表日
2026-10-27
事象日
2026-01-22

公表された動き

  1. データセンター稼働開始

    旧シャープ堺工場の電力・冷却設備を再利用し、NVIDIA GB200 NVL72等のAIサーバーを備える施設の稼働を公式発表。

    原典
  2. 推論環境とGPUの追加計画を公表

    推論環境のモデル拡充は2026年12月から順次。NVIDIA HGX Rubin NVL8は2027年度に導入予定であり、11月5日時点の導入実績には含めない。

    原典

公表資料で確認できていないこと

  • 稼働部分の受電容量・IT電力容量
  • 正確な通電日と契約電力
  • GPUの現時点の総導入数・空き台数
  • 2027年度のRubin導入日・台数

根拠資料

原典の対象範囲、条件、公表日を確認してください。

  1. 01
  2. 02